同女こびけんとは?
古美術研究会とは仰々しい名前ですが、簡単に言うと京都を散策し、古き良き文化を全身で体感する会です。
もっと簡単に言うと、京都の有名なお寺に行ってみたり、そして美味しいスイーツを食べたりと、京都を心から満喫しているクラブです。

古美術と言われると、銘のある茶碗(信楽焼きとか九谷焼とか)などを蚤の市などで探してきてはコレクション・・・
なんて想像しちゃうことの方が多いかと思います。
でも、私たち同志社女子大学古美術研究会は生きてる京都の財産・お寺や神社そしてそれらの寺社仏閣に奉納されている仏像などを 古美術と称し、それを見に行きます。
こびけんの特権はなんといっても、京都にある寺社仏閣に入ったり見たりするためのお金・拝観料が大学側から出してもらえる事です。
しかも、こびけんはそれだけじゃないのです。
同女のこびけんは関西古美術連盟(9大学11サークルで構成)に加盟しています。
なので、春と秋に行われる非公開特別拝観ではお寺のガイドもします。
お寺などに詳しくなるいいチャンスです。この経験も他のサークル・クラブでは出来ませんし。
そしてなんといっても、同女こびけんには秋に校倉という超スペクタクルな作品を執筆したりします。